eワラント投資のポイント

多種多様な商品が特徴のeワラントに投資する際の基本的ポイント

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eワラント投資の際に参照する株価

NYダウとCME株価の参照

日経平均の値動きというのは、CME(シカゴ先物)やNYダウに連動して前場が寄る。その後の動きについても、分析してみると以下の通りになる。

1.NYダウ、CMEが暴騰した場合

「日経は高寄りで始まり、その後下げに転じる」

「日経高寄り後一旦下げるが、その後V字で高値引け」

「日経高寄り後、さらに値を上げて高値を更新し終える」

2.NYダウ、CMEが暴落した場合

「日経は安寄りで始まり、その後上げに転じる」

「日経安寄り後一旦上げるが、その後急激に下げる」

「日経安寄り後、さらに値を下げて安値を更新し終える」

日経平均の値動きはNYダウやCMEに大きく影響される。そのため、朝に一度、是非NYダウとCME価格はチェックしておくべきだと思われる。

なお、上記6つのパターンでは6通りというようにとらえられがちであるが、1と2で必ず分別出来るので、3つまでに絞ることが可能である。そして、日経平均のトレンドにより、この3つのパターンも確率的に選択出来る。下降トレンドの場合は、1のパターンであれば一つめのパターンが多いように思われる。その反面、上昇トレンドの場合は、三つめのパターンが多いようである。

このように順を追って整理すると、案外日経平均の動きをシミュレーションすることができる。

もう一度整理してみると、

1.NYダウとCME株価をチェックする

2.現時点で日経平均は「上昇トレンド」なのか「下降トレンド」なのかを理解しておく

3.日経平均の一日の値動きをシュミレーションする

時間帯としては、9:00〜9:30は活発に値動きするため様子見である。また、eワラントの場合、市場で取引がされていない11:00〜12:30の間も投資可能になるので、ここも狙い目として考えるべきである。